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TEL. 0136-77-2833

〒048-0101 北海道寿都郡黒松内町字黒松内562番地1

経営理念・方針

基本理念・経営の原則・倫理綱領

♦基本理念♦
定款第1条の規定により社会福祉事業の健全な維持振興に留意し、法人の倫理綱領に従い、福祉サービスを利用するものの本意に立ち民主的かつ公正な運営を行うものとする。

♦経営の原則♦
この法人は、社会福祉事業の主たる担い手としてふさわしい事業を確実、効果的かつ適正に行うため、自主的にその経営基盤の強化を図るとともに、その提供する福祉サービスの質の向上並びに事業経営の透明性の確保を図り、もって地域福祉の推進に努めるものとする。

♦倫理綱領♦(平成25年4月1日施行)
私(わたし)たち役職員一同は、創立の理念を実現し、民間社会福祉事業の発展に努めます。

第1条 利用者主体
 私たちは、自由と平等の精神に則り、利用者主体のサービスを提供します。
第2条 自立支援
 私たちは、利用者の自立支援を目的とし、常に利用者の幸せのために努力します。
第3条 専門性
 私たちは、利用者の生命(いのち)と生活(くらし)を守るため、専門的な知識・技術の
 習得に努めます。
第4条 社会貢献
 私たちは、地域住民の一員として、新しいニーズに対応し社会に貢献します。


ごあいさつ


長年に亘り社会福祉事業に携わり、ご活躍をされてこられた廣瀬清蔵理事長が平成27年7月2日にご逝去されました。
 生前中は多くの皆様から多大なご支援ご協力を賜りましたことに深く感謝とお礼を申し上げます。
 生涯現役を提唱し、その直前までその思いを全うされた廣瀬様に対し今は只々ご苦労様と心よりご冥福をお祈りいたします。
 
 
 
 前理事長が常に話されすすめてこられた社会福祉施設職員の役割は「利用者に寄り添いながら自立のための支援する」ことであり、職員・利用者がともに「生きがいと幸せを追求する場である」です。
 私は、これらすべての思いを継承して参る所存であります。その思いを胸に黒松内つくし園倫理綱領の旗のもとで職員一人ひとりが課題を共有して、これからの厳しい時代を乗り越えていきたいと思います。
 今の社会保障制度の現状は、国民が求める制度としては程遠いものです。そのため制度と現実のはざまで苦しんでいる方々をいかにして支援(地域・社会貢献)できるかが法人の課題です。これらの課題により一層積極的に取り組んで参ります。
 
 法人本部のある黒松内町のシンボルテーマは「自然にやさしく、人に安らぎの田舎(まち)黒松内」です。

 キーワードは福祉の充実「福祉とともに歩む」です。
 特に福祉についての「いろは」は、永い歴史の中で蓄積された資源を持っております。
 環境にも恵まれ自然災害も少なく町民の皆さんも心やさしく住んで価値ある黒松内町です。
  また、倶知安町、京極町の事業者は、当法人への理解も深まりそれぞれの町にとって必要とされる存在となっております。泊村の事業所は、指定管理を受け3年目を迎え事業所の理解も深まりつつあります。
  黒松内町をはじめ各町村と連携を取り地域貢献を進めてまいります。今後ともどうぞよろしくお願い致します。
 
                    平成27年8月24日
                    社会福祉法人黒松内つくし園
                     理事長 谷 口  徹
       

バナースペース

社会福祉法人黒松内つくし園

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FAX 0136-75-7211