文字サイズ 
  介護老人保健施設
 湯の里・黒松内
 
笑顔と自立支援
〒048-0101        
寿都郡黒松内町字黒松内565-11
TEL 0136-77-2120 
FAX 0136-77-2080 

事業所の紹介



 介護老人保健施設 湯の里・黒松内は、病院と家庭の中間施設です。寝たきりのお年寄り等に医療的なケア・リハビリ・看護・介護を中心とした日常生活サービスを提供します。
①包括的ケアサービス
②在宅復帰施設
③リハビリテーション施設
④在宅生活支援施設
⑤地域に根ざした施設
を理念として、家族や地域の人々・関係機関と協力し、安心して自立した在宅生活が続けられるように援助します。

入所の条件・方法

入所サービス
要介護1以上で病状が安定している方。
当施設入所申込書をご記入頂き、施設へ直接申込して頂きます。

通所・訪問・短期入所サービス
要支援1以上の方。 担当の介護支援専門員と利用についてご相談頂き、サービスの利用調整を行っていきます。

一日の流れ

<平日>
起床(6:00~)→ 朝食(7:30~8:00)→ ラジオ体操(9:15~9:30)→ 嚥下体操(10:45~11:00)→ 昼食(11:45~12:15)→ 嚥下体操(16:30~16:45) → 夕食(18:00~18:30)→ 就寝準備(19:00~) → 消灯(21:00)
※リハビリ(月~金曜日)利用者様によって曜日・回数が異なります
※入浴(男性:月・木曜日 女性:火・金曜日)

<土・日・祝日>
起床(6:00~)→ 朝食(7:30~8:00)→ ラジオ体操(9:15~9:30)→ 昼食(11:45~12:15)→ 夕食(18:00~18:30)→ 消灯(21:00)

職員からのメッセージ

職員と利用者が和気あいあい接しており、笑顔が多いです。また、季節間を感じて頂ける行事やレクリエーションを提供し、日々楽しんで頂けるよう工夫しています。また、家庭の都合などで休みが欲しい時は、前もって伝えておくと対応してくれるので、とても助かっています。(30代 女性職員)

利用者様から「ありがとう」と笑顔で言われるのがとても嬉しく働き甲斐を感じております。また、スキルアップを目的に、介護福祉士の資格取得のため、昨年は実務者講習を受講させていただきました。現在は介護福祉士取得のため勉強を頑張っています。(20代 男性職員)

施設の概要

施 設 長 原 修一
開設年月日 平成12年5月1日
定   員 80名(うち短期入所 4名)
規模・構造 鉄筋コンクリート造3階建
敷地面積:9,483.12㎡
併設事業所 ・ユニット型 介護老人保健施設 
        湯の里・黒松内
・通所リハビリテーション
・短期入所療養介護
・訪問リハビリテーション
E-mail yunosato.k@tsukushien.or.jp

施設が目指すもの

 自立できる喜びを味わって頂けるよう、日常生活の中で医学的管理のもとに、 リハビリテーションや看護、介護の専門性を生かし、スタッフ一同、心を込めてお手伝いさせて頂きます。

生活について

日常生活の中で必要な動作を行えるよう、生活そのものをリハビリと考えております。 利用者様ひとりひとりの状態に合わせたケアプランを作成し、医療・看護・介護スタッフが親身となって、行き届いた介護を提供していきます。
食 事 利用者様の身体状況に配慮した食事方法を提供します。食事はできるだけ離床して食堂で食べて頂けるよう配慮します。
排 泄 入所者の状況に応じて随時排泄介助を行うと共に、排泄の自立についても適切な援助を行います。
入 浴 週2回以上の入浴と随時清拭を行います。寝たきり等で座位のとれない方は、機械を用いての入浴も可能です。
離 床
着替え
整容等
寝たきり防止のため、出来る限り離床に配慮します。 生活のリズムを考え、毎朝有の着替えを行うよう配慮します。 シーツ交換は、週1回、又は利用者個々の状況により対応、寝具の消毒は、年1回のほか随時実施します。
機能訓練
(リハビリ)
セラピストによる長期入所者、短期入所者、通所者、訪問リハビリ利用者の状況に適合した機能訓練を行い、身体機能の低下を防止するよう努めます。
健康管理 常勤医師(施設長)により、きめ細かな健康管理に努めます。

食事について

栄養士の立てる献立表により、委託契約している日清医療食品の調理員が栄養と利用者の身体状況に配慮したバラエティに富んだ食事を提供します。

年間の主な行事

1月 お正月外泊帰省・新年会・避難訓練 2月 節分(豆まき)
3月 ひな祭り 4月  
5月 開園記念日・母の日・花見・避難訓練 6月 父の日・ふれあい祭り参加・健康診断
7月 野外食・七夕短冊作り・ビーフ天国参加・避難訓練 8月 お盆外泊帰省・大鳥神社祭
9月 湯の里まつり・町敬老会参加・施設敬老会(お茶会) 10月 外食レク・避難訓練
11月 町文化際参加 12月 クリスマス会・もちつき・繭玉作り
※毎月誕生会を実施し、利用者様のお祝いを行っています。
※大相撲開催中は星取り予想を行い、利用者様同士で点数を競います。翌月に表彰・景品授与を行います。
※年間を通じ、他町村団体からの慰問による歌・踊り・演奏等が行われます。

一年の行事風景

隣町へ桜の花見へ。見事に咲き誇る桜を堪能しました。


職員お手製の流しそうめん。夏を感じつつ舌つづみ。


年に2回の大運動会。
日頃のリハビリの成果の確認。
利用者も職員もハッスルして楽しい時間を過ごします。




中庭のぶどうの木。施設内で家族と一緒に果物狩り。


敬老会の一コマ。
恒例のお茶会の開催。職員の着物姿に皆さんうっとり。


クリスマス会の様子



山菜を皆さんで調理。季節を感じて貰い
おふくろの味を振る舞ってもらいます。


町の神社の祭り懐かしの露店で楽しみました。


年に一回の湯の里まつり。
利用者・家族・職員と触れ合いを大切にしています。
職員お手製の懐かしの出店で楽しい時間を過ごします。




一年に一度の恒例もちつき。
男性軍が頑張り、女性軍が愛情をこめて丸めていきます。




キャンドルサ-ビスから始まり皆さんの所にサンタとトナカイが。
そのあとは、職員対抗の出し物・利用者の出し物で楽しみます。



施設の設備

一人部屋の様子


セラピスト(作業療法士)によるリハビリテ-ションの様子。
専門職種による充実したリハビリテ-ションで
一人ひとりの自立支援に向け取り組んでいます。


職員全員で雪像作りをして、黒松内つくし園の雪まつりに
参加しています。年々レベルが上がっています。
ちなみに今回は、スヌ-ピ-でした。


源泉100%の天然温泉で心と身体を元気にします。
この他に3つ大浴場があります。


リハビリテ-ションの部屋


職員勉強会の様子
外部講師などの力を借り実施しています。
ちなみにこの回は、嚥下についてでした。


消防署の隊員による救急救命訓練。
職員は、真剣に学習していました。

ページの先頭
トップページへ

てんとう虫の写真
copyright©2019 kuromatsunai tsukushien all rights reserved.