法人本部「本部の仕事ってどんなこと?」

2022年05月12日

本部の仕事ってどんなこと?

法人本部

みなさん、こんにちは。

法人本部も新年度を迎え、1か月が経過しました。

そんな中、人事異動で別事業所に異動した職員。新たに法人本部に異動してきた職員。

席替えをして、職員の気分も少しは変わったような気がしています。

 

さて、本題です。

みなさん、「法人本部って、どんな仕事しているの?」って、少し気になりませんか。

(わたしは特に気になりませんが・・・(笑))

「気になるよ!」って方の為に、簡単にご紹介しますね。

 

法人本部は、みなさんご存じのとおり

・理事長 大代 貴輝

・常務理事 遊部 眞澄

の他、財務担当3名・人事担当5名・総務担当2名・監事補佐人1名が在籍しております。

ちなみに、30代~70代の平均年齢53歳で、いたるところから、

「体(腰)が痛い」

「ドンッ。(ドアにぶつかる音)あ゛っ!ゔっ!痛い!」

「あれ?もう5月?今年ももう終わるね。」

と、体の痛みと年月が過ぎる早さに追われております。

 

では、話を戻します。

担当別のお仕事を簡潔にお伝えすると、

〔財務〕お金に関わること(法人全体の予算の管理等)

〔人事〕人に関わること(全役職員の情報管理等)

〔総務〕その他すべて

こんな感じです。

本部に連絡したいけど、「あれ?この案件はどこの担当に問い合わせするの?」という方、わからなければ、とりあえず連絡ください。

保留の向こう側で「○○○のお問い合わせです。総務ですか?あ、財務だ!」とやりとりしてます。

ご安心くださいませ。

今まで、法人本部ではブログを投稿していく機会がありませんでしたが、今後は定期的に投稿して参ります。

「福利厚生制度について教えて!」や「こんな投稿してほしい!」などございましたら、人事担当の平賀へご連絡くださいませ。

職員さんもこれから入職を希望・検討されている方からも承ります。

今後ともよろしくお願いいたします。

 

では、ごきげんよう。

湯の里・黒松内「母の日、お母さんいつもありがとう」

2022年05月08日

母の日、お母さんいつもありがとう

湯の里・黒松内

今年の5月8日(日)は「母の日」です。

湯の里・黒松内では毎年、女性利用者様に感謝の想いを込めて、一人ひとりにカーネーションを贈らせていただいております。

 

「綺麗だね!」

 

「また来年ももらえるように長生きしなきゃね!」

 

と冗談も交えながら、職員・利用者のみなさんで母の日をお祝いしました。

湯の里・黒松内「開園22周年祝賀会」

2022年05月01日

開園22周年祝賀会

湯の里・黒松内

令和4年5月1日で湯の里・黒松内は、開園22周年を迎えました。

利用者様およびご家族の皆様、地域住民の皆様に支えられて、22周年を迎えられたことを厚く御礼申し上げます。

開園記念日は各フロアで開催し、ご馳走やケーキなど、利用者様にも喜んでいただくことが出来ました。

また、嶋副施設長から「今後も利用者様が安心して生活をして頂ける施設作りを目指していきます。」と抱負を述べました。

これからも、湯の里・黒松内をどうぞよろしくお願いします。

法人本部「法人社会貢献事業『奨学資金支給事業』」

2022年04月29日

法人社会貢献事業「奨学資金支給事業」

法人本部

当法人の社会貢献事業である奨学資金の贈呈が4月29日に黒松内つくし園の応接室と法人本部で行われました。

今年度も昨年に引き続き、新型コロナウイルスの影響で、全員への贈呈式は行わず、受給者代表1名が大代理事長から奨学金が支給されました。

また、町内の受給者には、法人本部理事長室で本人に奨学金を手渡しました。

当法人の奨学金制度は昭和52年に始まり、町内の母子・父子家庭や施設などで生活する高校生以上が対象で、年に一度、無償で贈呈されています。

今年は黒松内町内の高校生20名の他、留寿都高校3年生1名にも修学資金を支給します。

高校生と福祉を学ぶ外国人専門学校生等を対象に延べ990名に累計30,321千円が支給されています。

 

奨学資金の原資は皆様の温かいご厚志です。寄付をして下さった皆様、本当にありがとうございます。

黒松内町ディ・サービスセンター「そうだ、道の駅へ行こう♪」

そうだ、道の駅へ行こう♪

黒松内町ディ・サービスセンター

 

どこからともなく「どこかに行きたい…」との声。

そこで4月11日~15日の5日間は、「道の駅くろまつない toit vert Ⅱ」までドライブに出掛けました。

ドライブの途中、中ノ川地区の畑に白鳥が飛来しているとのことで、利用者さんと見物に!!

はじめのうちは、「遠くにかすかに見えるね~」という感じでした。

しかし、最終日(15日)には、白鳥がすぐそばまで・・・

 

 

利用者さんは「白鳥って大きいね」と驚いたり、感動していました。

 

感動の後は・・・、いざ、道の駅へ!

(パンを選びながら)

「どれにしようかな~」

「あ、チーズもいいかも!」

と悩んだり、

お土産やソフトクリームを購入して食べたりと、久々に外出を楽しんでいただきました。

帰りのバスの中では、「今度はお寿司がいいね。」と次の計画を立てたり、とても楽しい時間を過ごしました。

後志リハビリセンター「手作り駐輪場作ります!」

手作り駐輪場作ります!

後志リハビリセンター

 

黒松内町も雪が解け、4月に入ってから自転車通勤の職員が増えました。

春だから!

健康維持に!

免許を持っていないから!

理由は様々ですが、自転車を停めるスペースを確保するため、職員が簡易駐輪場を作りました。

しかし、この駐輪場は、ただの駐輪場ではないんです。

使用不能となった車椅子や施設の備品等の廃材を再利用して作っています。

エコで地球に優しい、SDGsの一環です!

現在は自転車4台用の駐輪場ですが、今後さらにバージョンアップし、4台以上を停めることが出来るように改良を検討中です。

後志リハビリセンター「田舎+介護=悪い事だけではない」

田舎+介護=悪い事だけではない

後志リハビリセンター

今年の広報・ブログ・人材確保委員会のメンバーです。みんなマイペース(笑)

この中には以前別の職場で働いていた職員もいますが、長くこの職場に定着しています。

介護現場ではない職場から来た職員もいて、みんな個性豊かです。

 

「田舎」で「介護」と言うと敬遠されがちですが、悪い事だけではないのです!

 

綺麗な星が見える、釣りが出来る、登山も出来る、散歩もできる!!

仕事は確かにきついときはありますが、どの職業も同じだと思います。

介護のように、人の生活や人生に関われる職業はあまりないと思います。

楽しいことばかりではないけど、楽しいこともいっぱいあるよ としかお伝え出来ない

この表現力のなさが悔やまれます、、、、、(笑)

 

この職場に来て一緒に働けるご縁があれば、私たちみんな喜びます!

何か気軽に聞きたいことがあれば、気軽にご連絡やコメント下さい。

全力で答えます(^^♪

 

 

後志リハビリセンター「こどもの日の飾り」

こどもの日の飾り

後志リハビリセンター

 

今年の後志リハビリセンターのこどもの日の飾りは、今までとは少し違います。

なんと・・・

 

 

鯉のぼりがホールの天井で泳いでいます(笑)

 

大 迫 力 ! !

 

実は、昨年の大雪の影響で中庭に出すことができない状況なんです…

しかし、まだ外が寒いこともあり皆さん施設の中、そしてこんな間近で鯉のぼり見ることができ、

よく上を見上げて微笑んでいる姿を拝見しています。

(こんな素敵なアイディアを思いついた職員の方に感謝です!!)