後志リハビリセンター「明けない夜はない💛後志リハビリセンターに春到来!」

明けない夜はない💛後志リハビリセンターに春到来!

後志リハビリセンター

後志リハビリセンターでは、2月末から新型コロナウイルス感染症が蔓延していました。

今年度2回目のクラスターでした。😢対策は行ったものの、感染力が強く、感染拡大を食い止めることはできませんでした。

感染者が増えてなかなか先が見えない状況で、本当に終息は来るのか?と不安になることもありました。

が、トンネルの先には必ず出口があり、明けない夜はありませんでした。

1人目の感染者が出てから最終感染者が療養を終了するまで約1ケ月かかりましたが、今はこれまでの日常に戻り、ホールでも利用者さんの声が聞こえるようになりました。

コロナ終息とほぼ同時に、玄関に置いていた花「オステオスペルマム」が咲き始めました。

寒さに耐え、春の気配を感じて咲き始めた生命力の強さに、明日への力をもらった気がします。

←感染中は閑散とした食堂・・・

↑越冬した「オステオスペルマム」

なお、後志リハビリセンターでは、これまで禁止していた面会を、「ディルームで30分」とさせていただきます。但し、不測の事態も想定されますので、事前に電話で予約していただきますよう、ご理解とご協力をお願いいたします。

後志リハビリセンター「腰痛予防体操」

腰痛予防体操

後志リハビリセンター

介護職員の悩みの一つに必ず上げられるのが『腰痛』。

その対策として後志リハビリセンターでは、毎朝「腰痛体操」を行っています。

今回は黒松内町の体育館で運動指導を行っている「リーフラス株式会社」の北山拳斗さんに腰痛予防体操のご指導を頂きました。

毎日行っている体操と違い、椅子やマットを使用。股関節がうまく使えていないと股関節の動きの悪さを補うために、腰に負担がかかり、腰痛になる危険性が高まってしまうなど、わかっているようで理解していなかった点をわかりやすく解説して下さいました。

職員が楽しそうに体操しているのを興味深く見ていた利用者さんも、できる範囲で参加してくれていました。

ストレッチは痛いと感じる前で止めることがポイントです

 

利用者さんもつられて一緒に☺

毎朝行っている腰痛体操