法人本部「法人虐待防止研修会開催!」

2024年07月12日

法人虐待防止研修会開催!

法人本部

 

2024年6月27日、社会福祉法人黒松内つくし園の全職員を対象とした、『虐待防止研修会』を開催しました。

 

全国的にも児童・高齢・障がい福祉施設における虐待が増加しています。

当法人でも、残念ながら不適切なケアや虐待事例が発生しております。

全職員が虐待に対する理解を深め、利用者様と関わる中で虐待を防ぐためにはどうするべきか?

を学ぶため、研修会を開催するに至りました。

 

講師には、星槎道都大学社会福祉学部社会福祉学科准教授であり、全国介護支援専門員協会常務理事・北海道介護支援専門員協会会長を務める、大島康雄先生にお願いしました。

先生は、高齢者虐待防止学会で虐待防止に取り組むなど、多方面で活躍されている方です。

(星槎道都大学HPより引用)

 

当日、会場となった黒松内つくし園の体育館には約120名の職員が集合。オンラインにより参加した職員も含めると約250名が受講しました。

様々な資料による講義とグループワークも行われ、会場では活発な意見交換がされていました。

先生のご講義の中では「イラっとすることは誰でもある。それを知性と理性がブレーキをかけるのです」などのアドバイスをいただきました。

あっという間に90分の研修は終了し、参加された職員からも「大変、わかりやすいお話が聞けた」「自分だけではないということがわかった」「他施設から具体的な対応策などが聞けた」など、今後の虐待防止対策のヒントを得ることができました。この研修を機に、一つでも多くの虐待の芽が摘まれていくことを切に願っています。

黒松内つくし園「奨学金贈呈式開催!」

奨学金贈呈式開催!

黒松内つくし園

 

4月29日、社会福祉法人黒松内つくし園の奨学金贈呈式が地域交流スペースで行われました。

当法人の奨学金制度は元理事長の広瀬清蔵氏が昭和52年に創設しました。町内の一人親家庭や施設で生活する高校生以上の子が対象で年に一度5万円が支給される奨学金です。

授与式には松田委員長、土肥委員、大代理事長、遊部常務理事が出席されました。子ども達は松田委員長から直接奨学金を受け取り、最後に代表者がお礼の挨拶をしました。

今年は高校生15名に贈呈されました。これまで延べ1,022名の子どもに32,351千円が支給されています。

奨学金制度にご寄付下さったみなさま、本当にありがとうございます。

法人本部「第22回福祉村サミット開催」

2023年10月18日

第22回福祉村サミット開催

 

黒松内つくし園法人本部

 

10月9日、10日の2日間、「第22回全国福祉村サミット」が札幌市で行われました。

当法人が主催をを務め、会場参加とオンライン参加双方のハイブリッド開催により、全国から16の社会福祉法人が参加し、2日間にわたり研修を行いました。

大代理事長のあいさつで開会後、特別講演として元日本ハムファイターズ・野球解説者の岩本勉様をお招きし、終始笑いに包まれながら、様々なエピソードやアドバイスをいただきました。

 

開会挨拶を行う大代理事長

 

岩本勉様の特別講演

岩本勉様のプロフィール等はこちら

 

2日間で8つの法人による実践発表が行われ、皆さん真剣に耳を傾けていました。
当法人から佐々木総務部長による「ダイバーシティ&インクルージョンの取り組み」を発表しました。

 

各法人の実践発表の様子

黒松内つくし園実践発表

 

メインテーマを「アフターコロナ ~その先の未来に向けて、法人経営を考える」とし、コロナ禍での経験とその中で得たもの、人として・福祉人として大切なもの、先駆的な取り組みなどの実践発表を共有することで、これからの社会福祉法人経営に役立つ2日間となりました。

法人本部「黒松内町は桜が満開!」

2023年05月01日

黒松内町は桜が満開!

法人本部

例年より早く咲き始めた桜が満開になり、とってもきれいです!

この日はあまり天気が良くなかったのですが、きれいな桜に癒されます❤

旧緑ヶ丘ハイツでは、中庭に大きな桜の木があり、改築により移転するまで、毎年ゴールデンウイーク頃には利用者さんと職員一緒に記念撮影していました。

移転から3年が経ち、ハイツの利用者さんをずっと見守ってきた桜の木は、今は別の場所に移ったので寂しいのでしょうか、咲く花の数が減ったように感じます。

以前はもっときれいで中庭一面ピンク色でした。

当法人の施設には、他にもきれいな桜スポットがあります!

 

 

旧緑ヶ丘ハイツ中庭の桜の木

すこし葉桜も見えてきました

児童養護施設黒松内つくし園

しりべし学園の桜公園

法人本部「ねんど寄贈しました」

2023年04月07日

ねんど寄贈しました

法人本部

先日、当法人の理事長 大代貴輝より、黒松内町教育委員会 鈴木浩勝教育長経由で、黒松内小学校と白井川小学校新一年生11名に「ねんど」を寄贈いたしました。

この「ねんど」は、北海道網走郡大空町にある、株式会社まゐらす様が『自然にかえる「みんなのねんど」プロジェクト~おもちゃからはじまる森里川海の自然循環プロジェクト~』と題して、国産の食品(廃材等)を主原料とした「ねんど」を商品化したものです。

当法人でも昨年7月に「SDGS宣言」を行い、その活動の一環として、「子どもたちに、あそびを通じて、フードロスや地球環境保護の大切さを知ってもらおう」という考えに共感し、今回の寄贈にいたりました。

右:<黒松内町教育委員会     鈴木浩勝教育長>

左:<社会福祉法人黒松内つくし園 大代貴輝理事長>

 

 

 

 

法人本部「ふるさと納税で車椅子が寄贈されました!」

2023年03月30日

ふるさと納税で車椅子が寄贈されました!

黒松内町のふるさと納税「【寄贈型返礼品】町内の福祉施設へ車いす1台を寄贈」の申込をして下さった方がいらっしゃいました。黒松内町より、この度、当法人の町内老人福祉施設「養護老人ホーム緑ヶ丘老人ホーム」に車椅子2台と「特別養護老人ホーム緑ヶ丘ハイツ」、「介護老人保健施設湯の里・黒松内に各1台、合計4台の車椅子が寄贈されました。
 感染対策のため、黒松内町長から施設への贈呈式は開催できませんでしたが、3月中に各施設に納品され、施設職員・利用者様から感謝の言葉をいただきました。
納税して下さった方と黒松内町様に感謝申し上げます。本当にありがとうございました。大切に使わせていただきます。

☆笑顔の緑ヶ丘老人ホーム利用者                                      ☆緑ヶ丘ハイツ利用者より「感謝」

 

☆「ありがとう」と湯の里・黒松内利用者

法人本部「日本の冬を楽しんでいます!」

2023年02月10日

日本の冬を楽しんでいます!

法人本部

黒松内つくし園では、現在、法人全体で合わせて39名の外国人が雇用されています。

出身国は、ベトナム、カンボジア、インドネシアです。

温暖な国から来て、北海道の寒さや雪にとまどう事もありますが、自分達で楽しみも見つけています。

黒松内町のベトナム人技能実習生が、宿舎に雪だるまを作りました!

なんと、夜にはライトアップもしています。

 

風邪をひかないように、冬を楽しく乗り切ってほしいですね。

 

法人本部人事担当 村上

法人本部「北海道信用金庫ひまわり財団様から助成金受領」

2023年01月13日

北海道信用金庫ひまわり財団様から助成金受領

法人本部

 

 

1月13日に北海道信用金庫黒松内支店 白澤支店長が来訪され、「北海道信用金庫ひまわり財団」様からの助成金が大代理事長に手渡されました。

貴財団の助成金は、民間社会福祉事業の振興と地域福祉向上を目的に、各福祉団体等に助成が行われており、当法人は今年で4回目の助成金受領となります。

法人運営に有効に活用させていただきます。誠にありがとうございました。

 

北海道信用金庫ひまわり財団様の概要はこちら

 

白澤支店長(写真左)様から助成金を受け取る大代理事長(右)

 

法人本部「大和証券様より子ども達の未来へ寄附金受領」

2022年07月04日

大和証券様より子ども達の未来へ寄附金受領

法人本部

大和証券グループ様より「こどもの未来プロジェクト」として、

黒松内つくし園に「こども応援基金寄付金」をいただきました。

大和証券グループは創業 120 周年を迎え、記念事業として地域社会への貢献と、

未来を担う子どもたちへの支援を目的にプロジェクトを開始しました。

6月16日に大和証券(株)札幌支店において贈呈式が行われ、

大和証券(株)札幌支店 杉山明支店長様より、大代理事長に贈呈書が手渡されました。

ご厚志に感謝するとともに、子ども達の未来のために活用させていただきます。

誠にありがとうございました。

法人本部「2022年度外国人技能実習生 実習開始」

2022年06月17日

2022年度外国人技能実習生 実習開始

法人本部

 

昨年度より来日を待っていた10名のベトナム人技能実習生が、晴れて当法人での実習開始となりました。

入国してから約一ヶ月間、他の研修施設で日本の生活習慣などの講習を受けたのち、6月8日から法人での雇用が始まりました。

6月10日に、外国人技能実習生辞令交付式・研修会を行いました。

集合写真

辞令

研修会では、警察署、消防署、郵便局の方々を講師にお招きし、日本でのルールや生活する上での注意点などを話していただきました。

黒松内町では緑ヶ丘ハイツ3名、緑ヶ丘老人ホーム1名、後志リハビリセンター2名、湯の里・黒松内1名の計7名。

また、泊村特別養護老人ホームむつみ荘に2名、京極町のユニットケア慶和園に1名の配属となります。

それぞれの施設では2019年から実習をしている同じ国籍の先輩たちがいるので、心強いことと思います。

研修の様子①

研修の様子②

地域の皆様、どうぞ温かく見守ってくださいますようお願いいたします。