夢の貯金箱設置5年

2021年02月05日

先日、日本財団から下記の感謝状が届きました。
当法人の2施設でチャリティー自動販売機を設置し、飲料1本を買うごとに10円を日本財団へ寄付しております。
以下日本財団HPより

社会貢献自動販売機「夢の貯金箱」は、飲料1本につき10円が社会貢献プロジェクトに寄付される自動販売機です。飲料を「飲んで参加」、寄付者が事業を「選んで参加」、事業に「リアルに参加」をキーワードに、社会課題の解決にみんなで参加できることが特徴です。
「社会のために何かをしたい」という皆さんの想いや意欲をカタチにする寄付のしくみです。「みんながみんなを支える社会」を合言葉に、本当に必要な人に、最も求められる支援を届けています。また、だれでも「夢の貯金箱」に参加できるように、寄付する人のスタイルに合った、多様な寄付のカタチを企画しています。

感謝状

『北海道信用金庫ひまわり財団』様より助成金贈呈

2021年01月28日

『北海道信用金庫ひまわり財団』

2021年1月27日に北海道信用金庫黒松内支店 支店長様が来訪され、『北海道信用金庫ひまわり財団』様からの助成金を大代理事長へお渡し下さいました。
心より感謝申し上げます。ありがとうございました。

技能実習生が入国しました!

2021年01月15日

当法人で2期生となるベトナム人技能実習生9名が日本に上陸しました。
つい先日、日本上陸拒否の閣議決定がありましたが、直前のタイミングで入国することができました。
水際対策のため今日から14日間は成田市ホテルに滞在します。

入国後の約一ヶ月間は(株)栄友様による講習があるため、当法人での雇用開始は2月中旬となります。

本日のオンライン開講式では、技能実習生代表者から「私たちはずっと日本に来るのを待っていました。これから、良い仕事ができるようがんばります。」と日本語で挨拶がありました。
まずは一ヶ月間、心と体を慣らしながらしっかり講習を受け、元気な姿で来町してもらえたらと思います。

第2陣カンボジア特定技能職員 辞令交付式

2020年12月25日

12月8日、10月のカンボジアからの入国に続き第2陣の3名が入国しました。2週間の待機期間を終え、12月23日に黒松内入りいたしました。

翌日、早速辞令交付式と研修が行われました。
後志リハビリセンターとしりべし学園成人寮で勤務いたします。
皆様どうぞよろしくお願いいたします。

 
         

Global one team Award2020で「特定技能部門賞」受賞!

2020年12月04日

Global one team Award2020

外国籍の人材を雇用する企業団体100社を超える会社さまよりご応募があり、

その中から厳正なる審査を経て、「特定技能部門賞」に選出されました。


外国籍人材を雇用している事業所はこの10年間で2.5倍に増加する中「外国籍人材の活躍によって特にパワーアップしているチーム」の実例にスポットライトを当てることで、今後も増えつつある、多様性あるチームのロールモデルになってほしいと考え本アワードが発足しました。

後援:新経済連盟

10月21日 カンボジア特定技能1号 来道

2020年10月22日

カンボジア特定技能1号の5人が成田でのコロナ待機を経て、黒松内に到着しました。

成田空港を出発する5人

成田での14日の待機中はzoomで日本語の勉強や、同行した職員と各自のホテルの部屋からLINEでいろいろな会話をし、日本文化も少し学びながら過ごしました。

千歳空港には、大代理事長をはじめ配属先の3施設の施設長・支援員が出迎え、当面の生活用品や食料を買い、夜に黒松内入りしました。みんな元気です。

 

電気自動車導入

2020年09月18日

2020年9月15日
みずほ教育福祉財団の補助により、一人乗り用の電気自動車が納車されました。
主に配食サービスの容器回収や町内の移動に使用する予定です。
北海道で4台目の贈呈となるそうです。

   

 

「2020黒松内町花火大会」

2020年08月04日

例年であればこの時期に開催される「ビーフ天国まるっと黒松内」が新型コロナウイルス感染予防のため中止となった中、花火だけでもできないかと町有志で企画された「2020黒松内町花火大会」が8月1日に開催されました。
当法人も協賛させていただき、職員もボランティアとして参加し、入場者の体温測定や座席の消毒、座席間隔をあけるなど感染防止対策を行いました。
20時の開会式で実行委員長、鎌田満黒松内町長に続いて当法人の大代理事長も挨拶に立ち「笑顔で空を見上げるひと時を過ごしましょう」と話しました。好天の中、そっくりさんコンテストやしりべし学園和太鼓演奏の後、花火大会がスタート。
音楽に合わせた大小様々な花火が黒松内町の夜空を彩りました。大人も子供も楽しい夏の思い出となりました。

【大代理事長のあいさつ】
【和太鼓演舞】
【技能実習生も花火見物】
【寄付した施設】
【見事な花火でした。】