北海道信用金庫「ひまわり財団」様より助成金受領
法人本部
2025年12月23日、法人本部に北海道信用金庫黒松内支店の多田支店長が来訪され、「北海道信用金庫ひまわり財団」様からの助成金が贈呈されました。
北海道信用金庫ひまわり財団様の助成金は、地域の社会福祉の向上を目的に、各福祉団体や社会福祉法人へ助成されているもので、当法人も今年で7回目の受領となります。岡久理事長は助成金の贈呈を受け、当法人の近況説明と助成への御礼を申し上げました。
この助成金は大切に使わせていただきます。
ご厚志に心より感謝申し上げます。

北海道信用金庫 多田支店長様(写真左)から助成金を受け取る岡久理事長(右)
社会福祉法人黒松内つくし園『第一回 年末大抽選会』開催
当法人初の試みとして、全職員対象とする年末大抽選会を開催いたしました。
理事長はじめ、執行部が『日頃頑張っている職員のみなさんへ、何かワクワクする催しができないか…』ということで、今回の企画が始まりました。
各施設をzoomで繋ぎ、遊部常務理事によるくじのシャッフルから始まり、岡久理事長のゴッドハンドにてくじを引き、当選者が決まりました。
各施設、当選者が出ると盛り上がり、法人がひとつになり笑顔があふれる楽しい時間となりました。
岡久理事長 武井監事 サプライズお誕生日会開催!
法人本部
12月15日(月)法人本部理事長室において、岡久孝雄理事長と武井光秋監事へサプライズお誕生日会を開催いたしました。
ご両名は法人勤続48年、49年の大先輩であり、創立69年の当法人を創業期から成長期へと導いてこられた重鎮です。
いつも優しく、時には厳しく役職員を指導してくださいます。
いつも本当にありがとうございます。
これからも末永く見守ってください。
ちなみに岡久理事長が掛けているハート型の手作りメダルは、児童養護施設黒松内つくし園子どもたちからのプレゼントです。
理事長、モテますね・・・




設置型の健康社食 OFFICE DE YASAI 導入しました!
法人本部
当法人は株式会社KOMPEITO様が提供する設置型の健康社食「OFFICE DE YASAI」を導入しました。
この社食は、100円から購入できる栄養管理がしっかり計算されたクオリティの高い健康食です。
昨今の物価高と職員への健康管理に対するケアを考え、福利厚生制度として導入しました。
今後も理事長の「職員に健康で楽しく、笑顔で働いてもらいたい」との思いを進めてまいります!




北海道知事より「令和7年度北海道働き方 改革推進企業・SPゴールド表彰」を受賞
法人本部
北海道働き方改革推進企業認定制度とは、ホワイト企業、ブロンズ企業、シルバー企業、ゴールド企業の4段階に分かれ、ゴールド企業は最高位となります。
認定企業718企業中、ゴールド企業は13企業であり、社会福祉法人は当法人のみとなっております。
この表彰は北海道働き方改革推進企業認定制度のゴールド認定を受けている13企業のうち、特に優れた取組みを実施している企業として3企業が表彰を受けたものです。
多様な人材の活躍、就業環境の改善、生産性向上に資する取組みなど、独自性があり他の模範となる優れた取組みを積極的に行う企業が表彰の対象となりますが、当法人が特に優れた取組みとして高く評価された内容は以下のとおりです。
今後も働き方改革に継続して取組み、職員ひとりひとりが働きやすい職場環境づくりに努めてまいります。
<特に優れた取組みとして評価された内容>
・町内の中学校と連携し、お仕事体験出前講座を実施
・福利厚生制度について紹介したパンフレットを作成
・高齢者、障がい者の積極的な雇用を促進
・人事部に外国人の担当者を配置し、外国人職員へのケアを実施
・事実婚及び同性パートナーも対象とした福利厚生制度の整備
・業務改善推進委員会を設置し、各事業所の悩み・取組を共有、意見交換を実施
・役場と連携による福祉施策の検討、実施

左)佐々木総務部長 中央左)岡久理事長 中央右)三橋 剛 北海道副知事 右)追切人事部長


移動販売「teku teku」
法人本部
9月より【緑ヶ丘ハイツ】【しりべし学園】【湯の里・黒松内】の3施設の駐車場で、「teku teku」さんによる移動販売を実施しております。
「teku teku」さんは、後志管内を中心にコストコの商品やお惣菜等、様々な商品を移動販売で行っております。量が多いコストコの商品も、小分けで販売してくれるので、職員の楽しみとなっています。
職員だけでなく、地域の皆様も購入できますので、ピンクのかわいいワゴンを見かけたら、是非覗いてみて下さい!!
黒松内町を健康なまちに! ブナ診健康まつり参加
社会福祉法人黒松内つくし園法人本部
10月19日(土)、黒松内町国保くろまつないブナの森診療所主催の「第6回ブナ診健康まつり」が開催され、当法人も参加し、たい焼きとしりべしワークセンターセオス生産品のしいたけやポストカードなどの屋台を出店しました。
当日は、気温も低く雨風が強いあいにくの天候でしたが、多くの町民がブナの森診療所に集いました。
「地域にひろがれ笑顔と健康 ~みんなで目指そう!日本一健康なまち~」をスローガンに、健康体操や災害対策の講演、森林療法などのプログラムが行われました。また、当法人のたい焼きなどの他に焼き鳥やかぼちゃもちなどの屋台販売があり、最後にはお楽しみ抽選会が行われ、町民の皆さんは寒い中最後まで元気に笑顔で楽しい時間を過ごしました。
主催の勤医協様と協賛の黒松内町、そして当法人が黒松内町の医療と福祉の充実へ向けて、さらに協力して取り組んでいきたいと思います。健康まつりに参加させていただき、誠にありがとうございました。
法人虐待防止研修会開催!
法人本部
2024年6月27日、社会福祉法人黒松内つくし園の全職員を対象とした、『虐待防止研修会』を開催しました。
全国的にも児童・高齢・障がい福祉施設における虐待が増加しています。
当法人でも、残念ながら不適切なケアや虐待事例が発生しております。
全職員が虐待に対する理解を深め、利用者様と関わる中で虐待を防ぐためにはどうするべきか?
を学ぶため、研修会を開催するに至りました。
講師には、星槎道都大学社会福祉学部社会福祉学科准教授であり、全国介護支援専門員協会常務理事・北海道介護支援専門員協会会長を務める、大島康雄先生にお願いしました。
先生は、高齢者虐待防止学会で虐待防止に取り組むなど、多方面で活躍されている方です。

(星槎道都大学HPより引用)
当日、会場となった黒松内つくし園の体育館には約120名の職員が集合。オンラインにより参加した職員も含めると約250名が受講しました。
様々な資料による講義とグループワークも行われ、会場では活発な意見交換がされていました。
先生のご講義の中では「イラっとすることは誰でもある。それを知性と理性がブレーキをかけるのです」などのアドバイスをいただきました。
あっという間に90分の研修は終了し、参加された職員からも「大変、わかりやすいお話が聞けた」「自分だけではないということがわかった」「他施設から具体的な対応策などが聞けた」など、今後の虐待防止対策のヒントを得ることができました。この研修を機に、一つでも多くの虐待の芽が摘まれていくことを切に願っています。
奨学金贈呈式開催!
黒松内つくし園
4月29日、社会福祉法人黒松内つくし園の奨学金贈呈式が地域交流スペースで行われました。
当法人の奨学金制度は元理事長の広瀬清蔵氏が昭和52年に創設しました。町内の一人親家庭や施設で生活する高校生以上の子が対象で年に一度5万円が支給される奨学金です。
授与式には松田委員長、土肥委員、大代理事長、遊部常務理事が出席されました。子ども達は松田委員長から直接奨学金を受け取り、最後に代表者がお礼の挨拶をしました。
今年は高校生15名に贈呈されました。これまで延べ1,022名の子どもに32,351千円が支給されています。
奨学金制度にご寄付下さったみなさま、本当にありがとうございます。


第22回福祉村サミット開催
黒松内つくし園法人本部
10月9日、10日の2日間、「第22回全国福祉村サミット」が札幌市で行われました。
当法人が主催をを務め、会場参加とオンライン参加双方のハイブリッド開催により、全国から16の社会福祉法人が参加し、2日間にわたり研修を行いました。
大代理事長のあいさつで開会後、特別講演として元日本ハムファイターズ・野球解説者の岩本勉様をお招きし、終始笑いに包まれながら、様々なエピソードやアドバイスをいただきました。
2日間で8つの法人による実践発表が行われ、皆さん真剣に耳を傾けていました。
当法人から佐々木総務部長による「ダイバーシティ&インクルージョンの取り組み」を発表しました。
各法人の実践発表の様子
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黒松内つくし園実践発表
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メインテーマを「アフターコロナ ~その先の未来に向けて、法人経営を考える」とし、コロナ禍での経験とその中で得たもの、人として・福祉人として大切なもの、先駆的な取り組みなどの実践発表を共有することで、これからの社会福祉法人経営に役立つ2日間となりました。