黒松内保育園「第55回卒園式  緊張と笑顔と涙の卒園式」

2022年03月20日

「第55回卒園式 緊張と笑顔と涙の卒園式」

黒松内保育園

 

3月19日、年長組のぱんだ組19名が、卒園式を迎えました。

真新しい衣装に身を包んだ子ども達。

式が始まり、入場する姿は少し緊張していましたが、園長先生から卒園証書をもらい、

将来の夢を話す姿はとても堂々としていました。

小さな時から歌が得意だった子どもたち。

一生懸命歌った「世界が一つになるまで」は会場に響き渡っていました。

最後まで立派な姿を、お父さんやお母さん、先生たちに見せてくれました。

お世話になった先生へのお別れには、涙を浮かべる子もいました。

1年生になったら、ランドセルを背負ったピカピカな姿を見せて下さいね。

黒松内保育園「悪い鬼をやっけろ!!!」

2022年02月04日

「悪い鬼をやっけろ!!!」

黒松内保育園

 

園児たちは、何日も前から「○○鬼やっつけたい!」「節分の日はお休みしたい。」

と楽しみにしたり不安になったり・・・そうして迎えた節分当日。

登園するとすぐに鬼の話題の子ども達でした。

節分とはどのような日なのか、子ども達は先生から由来のお話を聞きました。

豆まきのうたも歌って、さあ、1mの大きな鬼のパネルに向かって豆まきのスタートです。

大きいひよこ組のお友達、りす組のお友達が鬼のパネルに豆まきをしていると・・・

ドドドドンと太鼓のような音がしたと思うと赤鬼と緑鬼が現れ、子ども達は大慌てでした。

勇ましく鬼に豆をぶつけたり、鬼に見つからないように隠れる場所を探したり、

泣き出した子もいましたが、みんなで力を合わせて鬼退治ができました。

鬼が去った後は、「泣く真似しただけだもん」と強がる男の子が微笑ましかったです。

福の神からのお菓子まきもあり、すっかり晴れやかな笑顔の子ども達でした。

何よりも、子ども達が元気に、心の中の鬼が退治できたことや、また、成長が見られたことが嬉しい1日でした。

    

 

黒松内保育園「教育始業式&新年を祝う会」

2022年01月19日

教育始業式&新年を祝う会

黒松内保育園

1月18日(火)教育の子ども達が、冬休みが明けて元気に登園しました。

みんなでそろっての「新年を祝う会」を開催、ぱんだ組とこあら組は、

2クラスでグループに分かれ「かるた大会」を行いました。

ひらがなの読める子も、少し読める子も、先生が読み上げるのをよく聞いて夢中になっていました。

同時に手を付けた時には、ジャンケンで誰のカルタにしようか決めて仲良くできました。

1枚1枚取るごとに喜んで、最後は何枚取れたかを数えてみんな満足気でした。

コマや、福笑い、すごろく等の昔遊びもたくさんあり、色々な遊びに挑戦していました。

「新年を祝う会」の終わりは、「一月一日」を全員で歌いました。

今年初めて新年を祝う会に歌ったこの曲は、出雲大社の宮司さんが作った曲だそうです。

子ども達と一緒に2022年の元気なスタートとなりました。

黒松内保育園「保育園発表会」

2021年11月13日

認定こども園黒松内保育園第55回発表会

黒松内保育園

11月13日土曜日に「みんなが主役 かがやく笑顔」をテーマに発表会が行われました。

今年も新型コロナウイルス感染拡大防止のため、
りす組、こあら組、ぱんだ組のクラスごとの発表となりました。

最初はりす組。
男の子はゼンカイジャー、女の子はプリキュアの曲に合わせ、なりきって遊戯を踊りました。

こあら組は、お豆戦隊とチアガールの衣装に扮して、
元気いっぱい曲に合わせて体を動かし、声を掛けあい楽しさあふれる発表となりました。

ぱんだ組の遊戯は、リトルグリーモンスターとEXILEの曲
舞踊劇は、「さるとかに」に挑戦しました。

どのクラスからも、緊張感は伝わってきましたが、日頃から歌っていた歌の発表では、
自信たっぷりの歌声あり、遊戯からは沢山の笑顔がありました。

テーマ通り、一人一人が主役となり、キラキラ✨の笑顔で発表会が出来ました。

感染対策にご協力頂き園児に沢山の拍手を頂きました保護者・関係者の皆様ありがとうございました。

 

黒松内保育園「第55回運動会 ~勇気りんりん~」

2021年09月20日

第55回運動会 ~勇気りんりん~

黒松内保育園

今年のテーマは「勇気りんりん!!」失敗を恐れず勇敢に立ち向かう姿を意味しています。

北海道緊急事態宣言を受けて、今年も園児と職員での運動会を2日間に分けて行いました。

1日目の9月15日、全クラスの入場からスタート。

町民体育館の端から端まで走り切ったヨーイドン、キラキラのポンポンを持って踊ったお遊戯、

どの競技も笑顔がいっぱいでした。

2日目の9月17日は、玉入れや白熱の紅白リレーを行いました。

バトンが友達から友達へ繋がる様子や、応援し合う姿が印象的な紅白リレー、

負けて悔しい様子の子もいましたが、最後は、トロフィーやメダルをもらい、

やり切った満足気な表情を浮かべていました。

今度は、10月の保育参観で、お父さんお母さんに「勇気りんりん」な姿を見せてほしいです。