夏祭りが近づいてきました♪
後志リハビリセンター
暑い日が続いています。
後志リハビリセンターでは7月30日に『夏祭り』を開催して、夏を楽しむ日にしたいと、担当職員も熱が入ってきました!
後志リハビリセンターの行事では「夏祭り」「クリスマス会」「新年会」が三大行事になるので、職員も早くから準備を進めて力が入ります。
まずは利用者さんに周知するためのポスター。いつも感心するクオリティ!
行事が始まるのと同じくらい、ポスターが出来上がるのが楽しみの一つになっています。
なお、後志リハビリセンターでは、面会を、「ディルームで30分」とさせていただいております。但し、事前に電話でご連絡をしていただきますよう、ご理解とご協力をお願いいたします。また、面会前の体調管理にも十分、気を付けていただきますよう重ねてお願い申し上げます。

後志リハビリセンター
後志リハビリセンターの会報が発行されましたので、ご覧下さい。
↓クリックしてご覧下さい

明けない夜はない💛後志リハビリセンターに春到来!
後志リハビリセンター
後志リハビリセンターでは、2月末から新型コロナウイルス感染症が蔓延していました。
今年度2回目のクラスターでした。😢対策は行ったものの、感染力が強く、感染拡大を食い止めることはできませんでした。
感染者が増えてなかなか先が見えない状況で、本当に終息は来るのか?と不安になることもありました。
が、トンネルの先には必ず出口があり、明けない夜はありませんでした。
1人目の感染者が出てから最終感染者が療養を終了するまで約1ケ月かかりましたが、今はこれまでの日常に戻り、ホールでも利用者さんの声が聞こえるようになりました。
コロナ終息とほぼ同時に、玄関に置いていた花「オステオスペルマム」が咲き始めました。
寒さに耐え、春の気配を感じて咲き始めた生命力の強さに、明日への力をもらった気がします。
 |
←感染中は閑散とした食堂・・・
|
 |
↑越冬した「オステオスペルマム」
|
なお、後志リハビリセンターでは、これまで禁止していた面会を、「ディルームで30分」とさせていただきます。但し、不測の事態も想定されますので、事前に電話で予約していただきますよう、ご理解とご協力をお願いいたします。
後志リハビリセンター
後志リハビリセンターの会報が発行されましたので、ご覧下さい。
↓クリックしてご覧下さい

腰痛予防体操
後志リハビリセンター
介護職員の悩みの一つに必ず上げられるのが『腰痛』。
その対策として後志リハビリセンターでは、毎朝「腰痛体操」を行っています。
今回は黒松内町の体育館で運動指導を行っている「リーフラス株式会社」の北山拳斗さんに腰痛予防体操のご指導を頂きました。
毎日行っている体操と違い、椅子やマットを使用。股関節がうまく使えていないと股関節の動きの悪さを補うために、腰に負担がかかり、腰痛になる危険性が高まってしまうなど、わかっているようで理解していなかった点をわかりやすく解説して下さいました。
職員が楽しそうに体操しているのを興味深く見ていた利用者さんも、できる範囲で参加してくれていました。
ストレッチは痛いと感じる前で止めることがポイントです
|
|
利用者さんもつられて一緒に☺
|
毎朝行っている腰痛体操
|
「今後も活躍を期待しています!」
後志リハビリセンター
2019年秋、吉田栄養士から「タニタのごはんコンテストの全国大会に行くことになりました」と報告がありました。「あのタニタ?」「北海道代表?」「全国大会?」「経費はタニタ持ち?」とびっくりするフレーズが飛び交いました。その言葉どおり、吉田栄養士が華やかな舞台で発表する様子がユーチューブで映し出され、その初々しくも眩い姿を後志リハビリセンターで利用者さんと職員が見守りました。
2019年全国大会初出場!
|
その様子を見守る後志リハビリセンターの利用者と職員
|
翌年も同じメンバーで出場し、なんとグランプリを獲得。賞金までゲットするという快挙達成のおまけつきでした。
 |
← 2回目にして「ブランプリ」獲得 賞金の行方は…?
その後は優勝メンバーのリーダーであった蘭越愛星学園・高橋さんからバトンを引き継ぎ吉田栄養士自身がリーダーとなって、メンバーを変えながら2022年、2023年と全国大会に出場しています。 |
毎年全国大会に出場することで、「また?」「本当に予選はあるのか?」という声が上がるほど、すっかり吉田栄養士はタニタごはんコンテストの常連となりました。
早くも「来年のタニタのコンテストにはこんなメニューで挑戦したい」との意気込みも聞かれており、2024年11月の東京行きに夢を膨らませているところです。
他にも、様々なアイディア料理に応募しては入選するという結果も残しています。期間限定ではあるものの、今年度は認定保育園の栄養管理も担っています。
職場での吉田栄養士はやる気を前面に出すタイプではありませんが、いつの間にか気づいてやっていて、先々のことや全体をよく見ています。コンテストでも時代のニーズや、主催者の意図を掴みアレンジすることに長けているからこその結果だと思っています。施設の栄養士としてはなかなか冒険できないことも、業務を離れた部門に挑戦することによって、視野もネットワークも広がっていると感じています。ひいては施設利用者さんの喫食への楽しみや食事の充実に繋がっており、これからも大いに活躍してくれることを願っています。
後志リハビリセンター・施設長 工藤敦子
新年初の和風喫茶店開催
後志リハビリセンター
後志リハビリセンター新年初の喫茶店では、紅白羊羹とお抹茶を提供しました。
そしてお茶をお運びするのは振袖を着た外国人職員の4名です。
利用者さんも職員も大喜び!華やかで艶やかな着物姿に、ついついお顔がゆるみます。
この日に向け、紅白羊羹を手作りした吉田栄養士。
大切な着物を提供してくれた方。
着物を貸して下さった湯の里・黒松内様。
当日、着付けやお点前で協力してくれた職員。
着付けのため勤務中に抜けることに理解を示してくれた職員。
と、多くの皆さんのおかげで今年も「和風喫茶店」を開催することができました。
「日本に行ったら、着物を着てみたい」との外国人職員の希望を叶えることができ、皆さんが喜んでくれたことが一番です。
文化祭展示 2023バージョン
後志リハビリセンター
今年も11月3日に開催された『黒松内町総合文化祭』に、リハビリセンター利用者さんの作品が展示されました。
日中活動で製作した季節毎の飾りや利用者さんが一人で仕上げた編み物やビーズ作品、スクラッチアートなど、一年間の集大成となります。
中には、職員の作品もあり、見物にいらした方から「素敵!「かわいい!」といった高評価を頂いたようです。
見学に出向いた利用者さんは、他の作品を眺めながら「来年はどんな作品を作ろうか…」と創作意欲を駆り立てていました。
たくさんの作品が並びました
|
 |
「茶道吟」による抹茶も頂きました
|
元職員のベトナム人技能実習生が届けてくれた
「花の飾り」も文化祭に出展しました
繊細な作品で見学者からはため息が出るほど・・・!
|
ハロウィンの楽しみ方、それぞれ・・・
後志リハビリセンター
10月21日に「ハロウィン仮装・紅白カラオケ大会」を開催しました。
利用者の皆さんは、それぞれの仮装をして参加しました。
普段からは想像もできない熱唱を見せてくれた方、感極まって涙を流す方、前の人の歌が耳から離れない方・・・。
ハプニング続出で、ホールは笑いであふれていました。
元職員も特別ゲストで出演してくれて、さらに盛り上がりました!
カラオケ大会前からポスターを作ったり、カボチャアートを作ったり、仮装をしたり、カラオケをしたり、といろいろな形でハロウィンを楽しんだ10月のリハビリセンターでした。
後志リハビリセンター
後志リハビリセンターの会報が発行されましたので、ご覧下さい。
↓クリックしてご覧下さい
